せいろを使ってみた
以前からずっと気になっていたせいろ料理。”野菜を蒸しただけでも甘みが増してとても美味しい””パンやご飯を蒸すと出来立てのような美味しさになる”というので試してみたくて購入を考えてました。我が家は焼売をよく作るのでせいろでさらに美味しくなると思うとこれは買わずにはいられません。今回は購入したせいろや選び方などご紹介します🙌
今回購入したのはこちら↓
どのせいろを使う?せいろの選び方。
せいろの種類
せいろには中華せいろと和せいろがあります。今回購入したのは浅型の中華せいろ。自分が何を作りたいのか用途によって選びます。
・【中華せいろ】和せいろより浅く蒸気を逃がしやすいので水滴が食材に落ちにくい。浅いので2.3段重ねて使うことができ、食材を蒸してそのまま食卓に提供することができる浅型
せいろの素材
素材として、杉・竹・檜があります。下記それぞれの特長を記載してますが、色々調べて私が選んだのは”杉”。その理由はせいろを使い始めて今後どの程度の頻度で使うのか?どんな料理を作ることが多くなるのか?が分からなかったのでとりあえずリーズナブルなものからという結論に。せいろにはサイズも様々です。まずは使ってみて使い心地が良ければきっとサイズ違いも欲しくなるので、次購入する際に質・値段ともに高いものにチャレンジすればよいかと思いました。
・【竹】杉に比べると少し重い。木の香りが弱いので木の香りが苦手な人におすすめ。
・【檜】一番厚みがあり見た目も美しい。調湿性が高く耐久性があるのが特徴。
せいろサイズ
せいろのサイズは15・18・21・24cmと様々ありますが、我が家は18cmを購入しました。
5歳3歳がいる4人家族で普段私1人分として使うのであれば、18cm2段あれば十分でした。
せいろ専用の鍋セットor受け台
せいろ蒸しを作るのにせいろの下に鍋などが必要となりますが、ネットでは鍋付きのセットも販売されています。鍋のサイズはせいろに対して大きすぎても小さすぎてもうまく使えないので、どのサイズの鍋が必要なのか分からないという方はセット購入もおすすめです。
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我が家はちょうど良い鍋があったので下記の受け台を購入しました。鍋の上にこの受け台を乗せ、その上にせいろを乗せて使う便利グッズです。鍋セットを購入するとお値段が上がりますし、収納に困るという方はこちらを使用するのもいいと思います。
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このような感じで鍋のうえにセットします。
結論、我が家は受け台のみ購入で十分でした。手持ちの鍋でもしっかり蒸すことができるし、無駄に鍋も増えませんので。購入する際に手持ちの鍋のサイズをきちんと測って購入しましょう。
まとめ
今回はせいろ初心者のせいろの選び方・購入したものをご紹介しました😊せいろは種類・素材・サイズなどが豊富でどれを選べばいいか迷いますが自分の生活に合わせて選んでみてください♪せいろを手に入れたことでさらに料理のバリエーションが広がったのでわくわくしています😍一緒にせいろ生活始めてみませんか?